12

3月

2012

求む!杭州緑城足球倶楽部・GKコーチのイッカ一家のお世話係

契約満了に伴い昨季限りで川崎フロンターレのGKコーチを退任したイッカ(ブラジル出身)が、近々、杭州に向けて出発します。

 

今季、杭州緑城足球倶楽部(中国)のGKコーチに就任することが決定したためです。

そのため一家で拠点を杭州に移すようです。

 

上海で一緒に時間を過ごした古い友人(今はご帰任)から「どなたが、身の回りのお世話をしてくださる方、いないかしら」と本日(3月8日)国際電話を頂きました。

 

杭州在住で、ポルトガル語OKな方を探しています。我こそはと思う方、ご連絡をお待ちしています!

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27

5月

2011

「なぜ中国で失敗するのか、そのひとつの“解” ~日中ビジネスのズレはどこに?~」

2011年6月4日セミナー 島田ともこ先生の直前インタビュー

姫田:私はいつも中国ビジネスを現地で長く携わっている島田先生から、多くのことを勉強させて頂いています。「私が会うだけじゃもったいない、こんな人がここにもいる!」ということを、少しでも多くの方と共有したいと思って、実はこうした会を立ち上げたわけなんです。
島田:そうですか、ありがとうございます!
姫田:特に島田先生は「中国人の心」を本当によく掴んでいらっしゃいます。私は仕事柄多くの人にお話を伺う機会がありますが、なかなか簡単にお目にかかれるものではない・・・。
島田80年代の北京留学は筋金入りかしら(笑)
姫田:さて、今回は「なぜ中国で失敗するの?」がテーマです。中国ビジネス、失敗談はよくある話ですし、その原因もさまざまですよね。

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14

5月

2011

日本流のサービス、中国ではどう受け止められているのか?

                      ショップアドバイザー 島田ともこ

【島田 ともこ プロフィール】

中国歴20年。現在、中国の日系企業で販売店舗全般に関する業務に従事。店舗設計の図面チェックやディスプレイ(ハード 面)から、 販売員の接客サービス(ソフト面)までをトータルでサポート。日中の文化やメンタリティの違いを重視し、地に足ついた日中ビジネスを展開中。 

 

私が全国各地のお店を視察する中で、とても心に残る中国人販売スタッフが何名かいました。今回はまず、彼女たちが実践している中国流サービスについてご紹介しましょう。

 

ここまで来たか、中国流サービス!

 

 A店長は高校卒業後に小売業に従事し、すでに14年のキャリアを持つ大ベテラン。第一印象は「怖い」。売場での彼女はテキパキと仕事をこなしていくタイプなのですが、笑顔がなく、2時間おきくらいにレジで売上を確認する、いわゆる数字重視型の店長です。売上に敏感で、貪欲であるのは非常に関心だけど、どんな接客するのか・・・かなり不安気な私を横目に、彼女は見事な中国流サービスを披露してくれました。

 

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10

5月

2011

中国のファッションビジネス

                 中国ファッションビジネス評論家 サダ ナオコ

【サダ ナオコ プロフィール】

 大学卒業後、イタリア高級紳士服ブランド、エルメネジルド・ゼニアグループの日本法人に入社。本社のリテイルオペレーションを学ぶため、2 年間イタリア ミラノで研修。帰国後、東京の第一号フラッグシップショップ開店プロジェクトを担当。その後、中国、香港、台湾地区マーケットのマーケティングマネー ジャーなどシニアマネジメントとして勤務。中国では、1992年からハイ・エンドブランドマーケット開拓に携わる。2008年大阪にサダオペ レーションコンサルティング株式会社を設立しビジネスコンサルタントとして独立。

 

 私はハイエンド・ブランドと言われるイタリアメンズファッションブランドビジネスに30年近く携わってきた。

 ハイエンド・ファッションブランド(高級輸入服飾品)とは限られた富裕層を顧客層とする隙間産業であり、ビジネスの中ではマイノリティと言ってよいだろう。現在の世界不況の中、世界中の大部分のマーケットで大苦戦を強いられている分野でもある。

しかし、ハイエンド・ブランドはマイノリティであることに存在価値がある。

 ハイエンド・ブランドは顧客に「いつか手にしたい最高の逸品」というあこがれの気持ちを抱かせ、それを持つことによって充足感を満たしてもらえる対象でなくてはならない。つまり、誰もがいつでも手に入れることのできる物ではないことにその存在価値があると言っていい。そこには品質・デザインはもちろんのこと、そのブランドの持つ歴史やイメージ、逸話など、目に見えない希少な付加価値がなくてはならない。

 

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